2016年2月20日土曜日

毎度ワンパターンな薪ストキャンプ・・・








毎度おきまりワンパターンな、薪ストーブキャンプの話ですが
多趣味を使い分けるほど能力がないので仕方ない。。。

最近、どうも“出不精気味”で気乗りしなかったけれど勢いつけて出発~!


ミニバンはたくさん積めて便利です




さて

今回のキャンプ場は初利用になる【 夏井川渓谷キャンプ場






無料利用可、煩わしい受付など一切なしの市営キャンプ場
存在自体は知っていたのですがなんとなく敬遠していたキャンプ場です。

キャンプシーズンの週末などはそれなりに利用があるようで
無料をいいコトにマナーの悪い輩が居るという・・・
ひっそりを楽しむ向きにはチョイ敬遠しがちなイメージでした。

ただし、今(2月ネ)はキャンプのオフシーズンでしかも平日
おそらく自分以外の利用者は居ないはずだし、偵察がてら利用させて頂きますよ。





※夏井川渓谷キャンプ場について

その名のとおり夏井川がそばを流れ、磐越東線(ゆうゆうあぶくまライン)が走る
山あいの静かな環境でキャンプ適地だと思う。
夕日が落ちるのは早めだが朝日は普通に差し込んだのでヨカッタ。(冬場は早め設営を!)

サイトは上下二段があり、上段は硬い地面に草なし、下段は柔らかめで草あり。
ゆったりなら全体で20張りぐらいのキャパシティかな!?(そんなに利用無いか)



【そばを流れる夏井川】




【下段サイト】




【朽ちかけのテーブル】(笑)




無料であっても水道・トイレは必要十分、トイレットペーパーがダブルだったのが感動でした。
地元有志が手入れしているのでしょうか? ゴミがなく嫌な印象は一切受けなかったので
これならぜひホームグラウンドに! と思えるキャンプ場でした。






早い時間に陣地構成完了




薪ストーブの組み立てに若干手間がかかるものの
設営簡単なモノポールテントがそれをカバーします。
ふたり以上ならどのようなテントでも建てられるでしょうが
お一人様には最適な幕ですね。

煙突ポートがヤッツケで強風時に不安があることが分かったので
次回までには幕に穴を開ける方向で検討せにゃなるまい。




さて、あとはUTAGEに入るのを待つばかり、であったが
大事なアレ(!?)が無いことに気づいた!

アレがなくてはどうにもならないのでキャンプ場入口の商店をのぞいてみたら



アレ、ありました!





まぁね、割り箸ッスよ。



やっぱり割り箸を忘れてくるキャンパーが多いのでしょうか?
店内には弁当に付いていた割り箸が多数転がっとりました。
箸がほしい旨を伝えると、「何本?」って感じであっさりお恵み下さいました。

箸だけもらうのもなんなのでお菓子を購入。
店主様が良い人っぽかったのでキャンプ場の印象もアップです。(^o^)


ビールの自販機もあるので、荷物を持てないライダーさんにも優しい
ただ~し、稼働中かどうかは今回未確認。。。






割り箸ゲットして一安心
ちぃと早いですが薪ストーブに点火&UTAGEを始めましょう!



薪ストーブに点火すると幕内はアッという間に常夏状態に
寒さに強張ったカラダも気が抜けたようにホっとする。

そこでプシュッと一本目を開栓!
あぁ~、これぞ至福の時だ\(^o^)/




こちらのキャンプ場、炊事場に薪が備え付けてあった。
建築廃材のようですが、オガライトよりも火持ちがよく助かりました。




惣菜を焼き焼きしつつ徐々に食を進めていきます




アルコールも徐々に・・・
冬キャンプでは保冷カップはまったく不要でした。





焼き肉、これは脂が多く失敗だ!(T_T)




夜の帳が下りて、さらなる静粛が訪れる。
これがソロキャンプってもんだよ、いいねぇ。 (・∀・)イイネ!!





就寝前に薪ストーブをフルドライブし、カラダをしっかり加温。
遠赤外線の効果かいな!?
内側からやってくる暖かさに包まれて寝床inです。



今夜はセレナの2,3列目シートの片側のみをベッド仕様に
こうすることで乗り降りにシートを使えるので勝手が良い。

どのみち寝袋に入っているので片側だけでも十分な横幅が確保できてます。
フラットの快適さにはさすがに敵いませんけど、一泊ならどうとでもなるね。









翌朝は6時起床



足先にセットしたホッカイロ効果で特に冷えることもなく寝られた。
ただし結構な冷え込みだったようで
ガラスの内側にまで氷が張っていたのには驚いた。(゚д゚)!





太陽の光は偉大です!






朝飯は昨夜食べられなかった“牡蠣鍋”
ビミョ~に腹がゆるくなりつつもガッツリ完食。





なんというか、キャンプ場周辺は長閑なロケーションには違いないね。
磐越東線のディーゼル機関車がまたいい味出してるし

こんないいキャンプ場を放っとく手はない。



ここを ホームグランド とするぅ!





それじゃ また次回!






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